2012年03月21日
PTW new7511モーター

先日発売された2012モデルにも搭載されている新型の7511モーターです。
うちにあるPTWのうち1丁がモーターの調子が良くないので、人柱になるべく購入~w

左が新型7511モーター、右がPF-490モーターです。
7511はヘッドとエンドベルが黒いので一目瞭然です。
ヘッドはアルマイトっぽくて、エンドは塗装です。
ヘッドにあった製造年月日の刻印は無くなっています。
基本構成部品はほぼ一緒に思われます。
取り敢えず組み込んで試射・・・・
しようと思いましたが・・・・・

辛抱出来ずに分解しますたww

コイルの心線の太さや巻き数は同じようですが、色が若干違います。
素材変わったんでしょうか?

右はPF-490の初期のタイプのローターです。
コミュテーター付近の処理も若干違います。
PF-490の後期ではよく断線する部分にエポキシが塗布されてましたが、7511は何もされていないようです。
ちょっと気になりますが、取り敢えずは人柱なので何もしないでそのまま使います。

ヘッド下部も若干形状が違いますが、この部分は左右のマグネットを押さえているだけなので、多分加工工数を抑えるためなんじゃないかと思います。

今度こそ組み込んでテストします。
テスト機は07FET基盤仕様でバッテリーはシステマ純正9.6vNi-CDです。
セミオート・フル共に停止位置はかなり手前になり、停止位置も安定しています。
気になる作動音も以前のようなギヤ鳴りは出ていません。
ピニオン位置は改善されているようです。
(実測でピニオン先端の高さが、調整式の旧モーターの調整後の高さとほぼ同一でした。)
まだ慣らしをしていないので、実射でのサイクルやレスポンスは不明ですが、ロアだけの作動を見る限りは結構良いんじゃないかと思われます。
耐久性は使ってみないとわからないので、このまま使って様子を見ていく予定です。
取り敢えずは日曜のBuddyでテストしてきます。
2012年03月21日
ベネリM3shorty
またしてもベネリM3です。
最近周りでユーザーが増えつつあるようです。
自分でも1丁すでに使用中ですが、長いやつなので予備で持っていく用に短いのを作りました。
ベースはジャンクで購入。
コッキングしても給弾しないとのことでしたが、内部の給弾用のウイングが折れていたので、たいちょにジャンクからパーツを分けてもらって解決しました。
今回は内部は給油のみ。
バレルはノーマルアルミバレルのホップ下部を鏡面に磨いてホップラバーにテープを貼ってちょい掛かりを強くしただけです。
Forendはリダクション加工を施してあります。
付属してたコッキングアシストと相まって、楽にコッキング出来ます。
グリップも社外品のshortyタイプが付属していたので、握りやすいように削りました。
後はTANを吹いた後にネットを被せてブラック、OD、ブラウンを適当に吹きました。
これだけではあまり面白みに欠けたので・・・
こんなモノを削り出して・・・
glassbreakerを付けました。
先端部は車の脱出用ツールの先端に付いていた物です。(スチール製)

布教用にレンタルするにも、ちょうど良さそうです。
2012年03月20日
TuffProducts 5 In LIne-M4 pouch

Tuff Products製のM4用マグポーチです。
以前からずっと気になっていたのですが、国内で取り扱いが無さそうだったので、お取り寄せしました。
コヨーテのは、うちのたいちょがブン取っていきましたw

ご存知、イチロー・ナガタ氏デザインです。
ベルト・モール両方対応です。

トレポン用マガジンですが、純正・マグプル両方共絶妙なキツさです。
抜く時もスパッと抜けます。
簡単には落っことすことはなさそうですが、心配ならフラップを付ければ大丈夫でしょう。
流石に5本入れると結構な重量になります。

装着図。
腰周りだけで5本マガジンを携行出来るので、超軽装で行けます。
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